Light Bug

この作品は、多摩美術大学の大学祭に出展するように制作したものです。大学祭 にくる人は子供から大人までいることから、来た人が直感的に誰でも作品を操作することが出来、またちょっと驚いたりわくわくしたりするような来た人の心に残るような作品を作ろうと 意識して制作しました。
展示:多摩美術大学祭2009, MAKE: Tokyo Meeting 04

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仕組み
detail

光を当てるとセンサーがその値を感知し、振動モーターが動き出します。ワイヤーにつながれているため、その場でジタバタするような動きをします。ワイヤーをはずすと光のある方にむかって動き出します。ラジコンのようにボタン等で操作 する必要がないため子供でも直感的に操作出来ます。